CEREVO LIVESHELLデジタルカメラやビデオカメラに接続するだけでUstreamのライブ配信が可能に!

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ライブシェルに対応するビデオカメラ

どのカメラがLIVESHELL(ライブシェル)で使えるのか?

ライブシェルの映像入力は
HDMI
AV-IN(コンポジット入力:黄・白・赤ケーブル)
があります。

AV-INケーブルは一般的な黄色ケーブルのビデオ信号(コンポジット信号)を入力することができます。

コンポジット入力(AV-IN)

AV-INケーブル(コンポジット信号入力)

 

HDMI入力にはハイビジョンビデオカメラやデジタルカメラのHDMI出力をつなぐことができます。
但し、HDMI入力は480pの信号のみに対応しているため、カメラ側映像出力がHDMI480p信号を出力してくれる必要があります。

HDMI入力

HDMI入力

 

ライブシェルに関するレポートがビデオサロン2011年12月号に掲載されており、その中にどのカメラがHDMI接続で使えるのかが掲載されていますので独自検証した結果と共に報告します。

 

Liveshell「HDMIスルーアウト対応一覧」

カメラ機種名Liveshellでの認識備考
キャノンHF M32
キャノンHF S21
キャノンXA10
キャノンXF105
JVC HM1
JVC TD1
ソニー NX70J
ソニー VG20
パナソニック TM700
パナソニック HMC155
パナソニック GH2×
ソニー XR500V(ホーム)→ (設定)→[出力設定]→[HDMI解像度]→[ ハイビジョン画質]→「オート」または「480p」
キャノン HV20
ソニー CX180セットアップからHDMI解像度を「オート」または「480p」にする。
ソニー SR8設定で「動画撮影設定」を,「SD記録モード」に設定する。(HD記録モードだと480pで出ません)

※ビデオカメラの多くは480p信号を出力できますが、動画撮影機能つきデジタルカメラの場合は480pが出力できない機種もあります。
その場合はAV-INケーブル でカメラとライブシェルを接続してください。

 


ビデオカメラのHDMI解像度設定の例

ソニー CX180

ソニー CX180メニュー画面(セットアップ)

ビデオカメラの「MENU」から「セットアップ」を選択。

HDMI解像度設定の例(ソニー CX180)

「HDMI解像度」を選択。

HDMI解像度の設定はオートか480pに設定する(例:ソニー CX180)

HDMI解像度の設定を「オート」か「480p」に設定。

 

ソニー HDR-SR8 / SR7

本体の電源を入れタッチパネル画面の「ホーム」(家のマーク)を押す。

「設定」を押す。

「動画撮影設定」を押す。

「SD記録モード」を選ぶ。

 

これでHDMI出力が480pになります。

Liveshellの配信する画面が左側に緑のバーが出るとか、画像全体が化ける(乱れる)といったようなケースは720pや1080iモードになっていて正しい信号が入っていない場合が殆どですので上記のように480pのHDMI出力に設定を行ってください。

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担当:n.kobayashi

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